2026/8/28

【Vol.104】パフにおける「普通」とは。

お世話になっております!!!
大阪のハプニングバー(ハプバー)
Member’s salon Perv
スタッフMです(◜ᴗ◝)

前回、「普通って何ですか?」
という話を書きました。

普通とは、人によって違うんじゃないか。

自分が今まで生きてきた中で
作られてきた基準なんじゃないか。
 

 

そんなことを書いたわけですが……

今回はその続きでございます!

ハプバーにおける
「普通」ってなんですか!?

 パフでお客様とお話ししていると、
性癖について聞いたとき

「特にないです」

「普通です」

と答える方、結構いらっしゃいます。
もちろん、それ自体は
全然変なことではありません。
ただこの数年間スタッフをしていて
ずっと思っていたことなんですが

ハプバーにおける「普通」って
結構難しいな?

例えば、

「好きなプレイ、普通なんですよね」

と言われても、
その「普通」がどのあたりなのかは
人によって全然違います。
ある人にとっては、
全身リップや首絞めまで含めて「普通」。
でも別の人にとっては、キスやクンニが「そこまではしないなー」と
範囲外だったりする。

どちらも本人にとっては
「普通」なんですよね。

じゃあ、どっちが普通なのか。

……たぶん、どっちも
普通なんですよねー。

パフ、ひいてはハプバーに来る人たちは、
性癖も経験も、
好きなことも苦手なことも、
それぞれ全然違います。
 

「普通」 

と一括りにしてしまうと、
せっかくその人が持っている魅力を
見落としてしまう気がします。

「普通です」と言われたとき、
「じゃあ特に変わったことはないんですね」で終わらせるのは、
とっっってももったいない。

むしろ、
「私にとって、あなたにとっての普通は
どこからどこまで?」
というところが
面白いんじゃないかなー
と私は思います。
ハプバーって、いろんな「普通」が
集まっている場所ではないでしょうか。
自分にとっては普通のことが、
誰かにとっては珍しい。
逆に、誰かにとって当たり前のことが、
自分にとっては全然普通じゃない。
そう考えると、「普通」という言葉は、
ハプバーでは特に、
意味が広い言葉なのかもしれませんね。
だからこそ私はハプバーが好きで
スタッフをしています!

なので、もしスタッフから
「性癖は何ですか?」
と聞かれて、
「普通です!」
と答えたことがある方。
もちろんそれでも全然大丈夫です!
ですが!!
もしよかったら、その「普通」の中を
もう少し教えてください!
あなたにとっての「普通」は、
もしかしたら誰かにとっての
「普通じゃない」かもしれない。
そして逆も然り。
「普通」という一言でくくってしまうには、あまりにももったいない。
と、思いました(小並感)

それではまたどこかでお会いしましょう!